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このたび、アーウェル国際特許事務所は、原田忠則特許事務所(事務所所在地:神奈川県横浜市、所長弁理士:原田忠則氏)と業務連携を開始することになりましたのでお知らせします。
記
1.連携の目的 アーウェル国際特許事務所は、このたびの業務連携開始により、弊所業務の品質強化、文化の方向付け等、これからの時代に先駆けた、より革新的な事務所つくりを図ります。
業務連携先となる原田忠則特許事務所は、ソフトウエアを中心とした情報処理技術を得意分野とする事務所であり、所長の原田氏は、月刊法律のひろば(2000年7月号)特集:工業所有権制度のゆくえ「企業知財部から見たこれからの特許制度」(株)ぎょうせい、トリガー(2000年1月号)緊急特集「ビジネスモデル特許」、「ビジネスモデル特許を切り札に自社のビジネスを守れ」(株)日刊工業新聞社等、特許出願戦略の実務面において数々の著作を残されるなど、特許業界においてビジネスモデル特許(ビジネス方法特許)が注目されはじめた当初からその第一人者として広く知られております。
同氏は、事務所設立前においては、企業における知的財産の企画部門に所属されており、そこでは、裁判上・裁判外を問わず様々な場面で権利行使を容易とする特許出願書類(明細書)を重視され、その管理手法の確立を目指した活動を精力的にされておりました。
これらの視点、経験は、アーウェル国際特許事務所において目指す方向と一致しており、本業務提携が、知的財産面におけるお客様の事業強化をより強力に推進できることと確信しております。
2.連携の内容 (1)アーウェル国際特許事務所の業務内容、品質等について原田忠則特許事務所から定期的・継続的にアドバイスをいただくこと。 (2)アーウェル国際特許事務所は、原田忠則特許事務所が有している特許管理手法を享受すること。 (3)アーウェル国際特許事務所は、原田忠則特許事務所に対し、デバイス関連技術について定期的・継続的にアドバイスを行うこと。
これを機に、アーウェル国際特許事務所では、本当の意味での知的財産による保護をさらに追求する所存です。 以上 |
連携開始のお知らせ |


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